HOME>葬儀関連コラム>葬儀の流れ

葬儀についての基礎知識

葬儀の流れ

臨終後の葬儀の手配は大変なもの…大まかな流れを確認しておきましょう。

親族の死を受けると、まず何をしてどこに連絡したらよいかなど、特に急な場合は気が動転して混乱しがちです。そこで臨終後の葬儀の段取りについてご紹介します。

入院していた場合は支払いなどの後処理を行い、死亡診断書を受け、死亡届を提出し、火葬許可証の交付を受けなければなりません。次に喪主を決定します。喪主は遺族の代表なので、最も血縁の近い人物が努めるのが普通です。故人の配偶者は一番血縁が近くなります。 葬儀業者の決定、関係者と相談して葬儀の日時と場所を決定、遺影写真や愛用の品選び、血縁の濃い順に焼香順序など、葬儀の詳細を決め、戒名料金や謝礼など現金を用意します。

弔辞を依頼します。弔辞は親戚や、友人、親交の深い人物など。故人の交友関係が多く、葬儀の規模も大きくなってくる場合は、中から数通をピックアップして読み上げるのが通例です。

通夜・葬儀は、葬儀業者と相談して順調に行われるようにしましょう。世話役の方は弔問客の受付や案内を行い、香典や供物があれば記帳し、出棺後に火葬場に出向く人数の確認をしましょう。

葬儀後は葬儀会社への支払い、収支の確認、礼状やお礼の電話、あいさつ回り、遺品整理と形見分け、遺言状の確認と遺産相続、10ヶ月以内に相続税の申告、年金の停止手続き(国民14日以内年金、厚生年金10日以内)、故人の確定申告、その他各種停止手続き(免許証、パスポート、各種カード)を行いましょう。 特に相続問題の際には「遺品の処理」は意外と一番困るものです。特に引き取る人がいない場合などは遺品処理業者などに問い合わせしましょう。

遺品整理企業に料金を一括見積もり!

複数の企業に無料で遺品整理のお見積もりができます。

地域を選択

▲ページTOPへ