HOME>遺品整理コラム>遺品の買取について

遺品整理についての基礎知識

遺品の買取について

もし不要なものが出てきたら…業者が買取できるもの、できいないもの

遺品整理業者には(引越業者、廃品回収業、産廃業、リサイクル、リサイクルショップ、買取業者など)があります。

その中でリサイクル品の買取は、まだ使用できる家具や品物をリサイクル品として買い取ってくれるサービスで、少しでもご予算を押さえるために、また物を大切に活かしたい場合に欠かせないサービスです。買取をしてくれる物は様々です。

家電・電化製品

目安として製造年から5~6年以内の完動品に限ります。また製造メーカーや汚れの有無によって買取価格が変わる場合があります。キズや汚れがひどく、故障などでリサイクルできない家電とPSEマークのない家電の買取はできません。

家具・デザイナーズ家具

メーカー・ブランドによって買取価格がかわりますが、目安は購入後5年くらいまでの美品です。またブランド品、アンティーク品は特に高価買取になります。

きもの・和装小物

商品価値の見極めが難しいため、証紙が重要です。証紙とセットであれば高額買取対象となります。そして不潔感があるとやはり買取金額は下がってしまいます。きちんとクリーニングがされており、キレイに畳んで箱詰めしてあれば問題ありません。

ファッション・雑貨・オーディオ・楽器

外観の汚れなどはできるだけ落として拭いておきましょう。備品などそろっていたほうがやはり高額買取の対象となります。見積もり当日までに確認しておきましょう。

オフィス用品・事務機器・厨房機器・店舗用品

不潔感があるとやはり買取金額が下がってしまいます。外観の汚れなどはできるだけ落とし、拭いておきましょう。また鍵や棚などの備品が揃っていること、取り外し方法を明確にすることにより高額買取の対象となります。どれだけいいものでも取り外しができなければ買取りできません。

ブランド品・貴金属

品物を保証する「ギャランティーカード」があることが前提で、コピー品(偽物)の識別にとても需要です。そして備品がそろっていたほうがやはり高額買取の対象となります。見積もり当日までに確認しておきましょう。

デジタル機器・パソコン・電動工具

製造年月日が重要で、基本的に製造から5~6年が目安です。製造メーカーによって、リモコン・取説・備品の有無によって買取価格がかわる場合も。また汚れが目立つものは再販するために掃除する必要があります。そのため、清掃作業を考慮して見積もりします。きれいな状態であればあるほど高額買取の対象となります。

遺品整理企業に料金を一括見積もり!

複数の企業に無料で遺品整理のお見積もりができます。

地域を選択

▲ページTOPへ