HOME>遺品整理サービスについて>遺品整理業者の営業形態

遺品整理サービスについて

遺品整理業者の営業形態

さまざまな業者・企業が存在する遺品整理の営業形態を紹介します。

営業形態のポイント
  • その1:法人営業、個人営業、フランチャイズ営業
  • その2:専業か兼業か
遺品整理業者の営業形態について2つのポイントをご紹介します。

その1法人営業、個人営業、フランチャイズ営業

遺品整理業者は、個人で行っている業者もいれば、法人営業、フランチャイズ営業と、いろいろな形で営業しています。 遺品整理業者の良し悪しは、実際に作業を行ってくれる作業者によって変わってきます。営業形態によって多少の特徴の違いはありますが、大きな規模の法人営業やフランチャイズ営業だから良い、個人業者だから悪いというようなことはありません。 個人営業には個人営業の、法人営業には法人営業のよさがあります。 それに遺品整理に何よりも大事なことは、作業員の質だとか、個人情報保護が徹底されているかだとか、不要物は正しく処分されるかといった作業内容の方です。営業形態にこだわらず、問題のない業者を選ぶようにしましょう。

その2専業か兼業か

遺品整理業者の営業形態の分け方には、専業なのか兼業なのかという分け方もあります。 専業の遺品整理業者というのは、文字通り、遺品整理だけを専門に行っている業者のことです。 兼業の場合は、リサイクルショップが遺品整理業も兼ねていたり、便利屋や不用品処分サービス業者がサービスの一環として遺品整理を行っていたりしています。中には葬儀会社が遺品整理業を兼業しているところもあります。

専業の遺品整理業者がいいか、兼業の遺品整理業者がいいのかは、残された遺品の内容や、求めるサービスにもよります。 例えば、遺品の内容がリサイクルできるものが多いようなら、リサイクルショップや不用品買取り業が兼業している遺品整理業者にお願いするといいでしょう。リサイクルできるものを買い取ることで代金から差し引きしてもらえることもあります。

遺品整理業者が専業でないと、作業が不安と思うかもしれませんが、兼業で遺品整理をやっている業者の中には遺品整理作業専門のスタッフを用意しているところもあります。また専業の遺品整理業者でも、他業種の会社と提携することで、きめ細やかな対応をしてもらえる場合があります。

遺品整理企業に料金を一括見積もり!

複数の企業に無料で遺品整理のお見積もりができます。

地域を選択

▲ページTOPへ